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メガネをかけた本をよく読む黒髪の女の子

が好きなのかもしれない。

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意外な共通点。
(おっぱいの大きさを除く)



と思ってたら、
図書館のリファレンス係の女の子、
眼鏡かけてねえでやんの。
かけてると思ったんだけどなぁ…
(つい最近読み終わったばっかなのにwww)



まあでも「栞子さん的な」人が
(ドリーム的な意味で)ツボなのは言うまでもない。

それにしても栞子さん、
相変わらず安定の可愛さ。

中2か!

っていうくらいの奥手ぶり。

くそぅ大輔爆発しろ…!



まあそれはさておき、
物語もいよいよクライマックス。

母親のラスボス感が半端ないのは言うまでもないんですが、

「ダイの大冒険」のバラン然り、
「新本格魔法少女りすか」の水倉神檎然り。

敵として立ちはだかることで、
子供の成長を促す。

そんな側面もあるんでしょう。

ただ、
母親ってそういうもんじゃないから
すごい違和感がある。
まあこの物語の場合、
父親ってわけにもいかないから
この違和感は飲み込んでいくしかないんでしょうけど。

シリーズとしては次巻あたりで完結すると、
冗長にならなくて良いんじゃないでしょうか。



さて話題は変わって、
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。

今後チョコチョコ
「人生の定番」を紹介していこうと思っていますが、
その前哨戦として。

数ある村上春樹作品の中で一番好きです。

作品のテイスト
世界観
物語のまとまり
結末

すべての調和がとれていると思います。

若い頃は「世界の終わり」に、
30を過ぎてから読むと俄然「ハードボイルド・ワンダーランド」に。

今回はやっぱり「図書館のリファレンス係の女の子と過ごす最後の夜」に。

感情移入というか自己を投影というか。



または二つの物語が絡み合うカタルシス。

これは「1Q84」でも感じたことですが、
こちらが本家。



実は「羊三部作」ほど頻繁に読み返しているわけではなくて、
数年ぶりに読みましたが、
やっぱり心を揺さぶる。

ずっと好きなものは変わらないみたいで安心しました。

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