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#俺マン2014

なんだかんだで
今年も残すところあと2日。



今年もたくさん漫画を読んだので
完全主観(エロビデオみたいだ)
でランキング。

一応
「今年初めて1巻(短編集含む・出版の年は不問)を読んだ」
作品に限定。

ネット界隈で話題になっている人たちのように
ベスト100
とか
ベスト50
とかは無理なんで

とりあえずベスト10で。



早速行きます10位。


「乙嫁語り」森薫

何が凄いって書き込みの量が凄い。
アミルがいい嫁過ぎてカルルクが羨ましいこと山の如し。

9位。


「惑星9の休日」町田洋

9だけに。
なんと言うか浮遊感。
本当に別の惑星にいるような。
巷では「夜とコンクリート」の方が評判がいいみたいだけど
個人的にはこっちの方が好み。

8位。


「少女ファイト」日本橋ヨヲコ

いわゆる「日本の部活動から始まるスポーツムラ社会」を
実にリアルに描いている作品だと思う。
日本代表の合宿に行ったらテレビで見たことある人と知り合いしかいない、
みたいな。
それしかやってないしそれしか知らないから
閉じた狭い世界になるの当たり前じゃんね。
なんかそういうのも含めてリアルだなぁと思うわけなんですよ。
あと犬神キャプテン最高。

7位。


「ドリフターズ」平野耕太

もうね。
今まで読んでなくてごめんなさい。
ヘルシング大好きなのに。
ヒラコー版「スマッシュブラザーズ」。
ただひたすらカッコイイ。
今年じゃなければ当然もっと上位。
今年が豊作過ぎて...

6位。


「アホガール」ヒロユキ

ドリフターズとどっちを上にするか迷ったけど
衝撃度はこっちの方が上だった。笑
ただひたすらに頭が悪い(褒め言葉)。

5位。


「夕空のクライフイズム」手原和憲

前述の少女ファイトと同じ部活モノなんだけど、
こちらは「いかに美しく散るか」がテーマ。
しばらく部活内の動きが中心で公式戦
(どころか3巻まで来て紅白戦1試合しかやってねえっていうwww)
を見てないですが、
これで最後まで普通の青春スポ根マンガにならず
スタイルを貫いたら名作になる予感。
クライフ監督時代のバルサよろしく決勝戦で大敗するとか。
随所にぶっ込まれるサッカーオタク知識も見所。

4位。


「あれよ星屑」山田参助

ゲイ雑誌に作品載せてた人らしい。
だからなのか濃密な作風。
特に性描写や、それに伴ってくる人間関係の描写が細やか。
それに戦争を「現場の立場」から描いた漫画って少ない気がする。
1巻が戦後編、2巻で戦中に一旦戻り、
3巻ではまた戦後になるとか。
彼らがどのように戦時下を生き延びて来たのか。
死に場所を求めたのに生き残り、
生き延びたのに死にたがる。
どんな地獄があってそこにいるのか。
読むたびに震える作品。

3位。


「子供はわかってあげない」田島列島

今年各所で話題の作品が順当に。
なんだろう、少年少女の一夏の冒険を通した成長譚であり、
彼らを取り巻く大人たちの自分を見つめ直す旅でもあり、
人とのつながりを描くほのぼのライフストーリーでもあり。
各所に散りばめられた愛のあるオマージュ、
洒脱な台詞回し、
ゆるい中にも毒のあるストーリーと
それに完璧にマッチした作画。

どう説明しても陳腐になりそうなので
とりあえず読んで欲しい。
上下巻だからこの正月にでも是非。

2位。


「鉄風」太田モアレ

このランキングのトップ3は
積極的に他人に勧めて回りたい作品なんだけど、
これが一番勧めたいかも。
一番読む人選ぶと思うけど。
一昔前に格闘技中継が全盛だった頃
立ち技よりも総合が好きになって、
観に行くほど熱狂的ではないけど中継やってれば未だに観るって人(俺)
にオススメ。
技術の解説も試合の描写も上手いし分かりやすい。
でも登場人物が全員ねじ曲がってるという。笑
この作品をして俺は「粘着質な爽快感」って例えたんだけれど、
それを味わいたい人は読んでみるといい。
今年イチの衝撃作。

そして堂々の第1位。


「スピリットサークル」水上悟志

惑星のさみだれ超えるかも。
いやね、惑星のさみだれが好きすぎて
手を出すの怖かったんですよ。
がっかりするのが嫌で。
でも、巻が進むほど期待が高まる。
4巻は震えた。
この人伏線の回収がデタラメに上手いので、
もう期待しかない。
これは全ての少年漫画好きが読むべき。
読んで欲しいじゃなくて
マストでお願いします。
感想とかレビューとか書かないから。



そんなわけで今年も良く漫画を読みました。
冊数で言うと90冊弱。
他にも紹介したい漫画あるんですけど、
書いてると年越しちゃうんで。
(100冊とかランキングしてる人は変態)

来年も良い作品にたくさん出会えるといいなぁ。
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