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#俺マン2015

暦の上ではディセンバー。
も残すところあと4日ほど。

そろそろ色々まとめに入る時期
ということで今年もやります。

多分誰に待ち望まれてるわけでもないと思うけれども。
だって今年も読んでるんだもの。

ルールは簡単。
今年初めて1巻を読んだ作品。

その中から完全に主観でベスト10。
では早速10位から。

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じこまん~自己漫~
玉井雪雄

いい歳こいた中年漫画家が
自転車をきっかけに
己の脳内麻薬抽出のためだけに自己満を追求するノンフィクション。

「モノの価値は自分で盛っていくもの。モノと積み重ねたヒストリーである。」
「本気でなければ『じこまん』ではない。」

など名(迷)言も多数で、
未だに仕事と家族以外に価値のあるものを追い求めている夢見る中年(俺だ
に希望を与える。
そんなピーターパン症候群のアナタは必読。



9位。

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トクサツガガガ
丹羽庭

「世の中けっこうなモノが役に立たない上に、全てのものは最終的にはみんなゴミだ!!」
「やめようと思ってやめられる人間だったら、とっくの昔にこんなことやめてるから...」
二つの真理が胸を刺す。

他人から見たら本当にどうでもいいモノに情熱を捧げている人(俺だ
特に家からモノが減らない人
世に言う「オタク」に送るエール。



8位。

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アナーキー・イン・ザ・JK
位置原光Z

決して大きな声では勧められないけれど
大好きです。
寡作な作家さんみたいですが、もう1作あるんで
併せて読んで欲しい。

良く「天才と馬鹿は紙一重」って言うじゃないですか。
そのスレスレのラインを狙ってあっさり向こう側に行っちゃった感じ。
もう一度言います。
大好きです。



7位。

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ダンジョン飯
九井諒子

ご存知現在激売れ中の
九井諒子初の長編。

短編から追っかけてますが
この人にしか出来ない発想というか。
「そうきたか!」みたいな。

あまりに各所で激推しされているので
ちょっと引いてランキング外にしようと思ったんですが
やっぱり文句なしに面白いので。



6位。

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神様がうそをつく。
尾崎かおり

割と自分の好みは偏っているので
ランキングの中でいったいどれだけの作品が人に勧められるのか、と思っていますが
これは絶対読んで欲しい。

世の中には掃いて捨てるほどありそうな「ちょっと複雑な事情のある家庭で育った」少年少女の、
ひと夏の、冒険というには切なすぎる夏休み。

是非。



5位。

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DAYS
安田剛士

サッカー漫画を今3作品呼んでて
歴代結構読んできたサッカー漫画の中で最強のトリデンテだと思ってます。

サッカーのダイナミズムを描く「GIANT KILLING」
スタイルの重要性と世界サッカー薀蓄を説く「夕空のクライフイズム」
そして
プレーすることの喜びを教えてくれる「DAYS」。

とにかく読むとサッカーしたくなります。
大切な仲間と一緒に。



4位。

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ヨコハマ買い出し紀行
芦名野ひとし

何らかの理由でゆっくりと滅びつつある世界。
そんな中彼女は丘の上のカフェ「アルファ」で
今日もオーナーの帰りを待つ。

このキャッチで読みたくなった人は読むといいでしょう。
損はしません。

特に横浜-横須賀市民の人は
「ああ、ここはあそこか」
なんて遠く想いを馳せながら。



さていよいよトップ3。
まずは3位。

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海街diary
吉田秋生

2作続けて地元ネタ、しかも過去作でスイマセン。
だって好きなんだもん地元。

これも皆さんご存知ですよね。
映画化もされましたし。
もちろん観に行きましたし

神奈川県民(特に海沿いに住んでいる人)
は読まなきゃダメですよ。
そして映画も観なきゃダメですよ。



2位。

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僕のヒーローアカデミア
堀越耕平

友情・努力・勝利

ジャンプの3本柱を掲げた
21世紀型正統派ジャンプ漫画。

80's~90'sのジャンプ黄金期を知ってる30代半ば(俺だ
にこそ今改めて読んで欲しい。



そして栄えある第1位は…
(ダラララララララララ…ダン!←ドラムロール

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メイドインアビス
つくしあきひと

絵柄も物語も生き物も遺物も設定も大好物なやーつ。

こんなビッタリハマった作品は「スプリガン」「MASTERキートン」以来じゃないだろうか…

オーパーツ
未知の生物
世界の謎

こんな単語にビビっときちゃう
頭のネジが少し緩めのアナタにぴったり☆バキュン

まあ絵柄とグロ描写は人を選ぶかもしれませんが…
これはもっとたくさん売れて欲しい、個人的に。



さてさて今年も読みましたね、結構。

再読含めて145冊(2015年12月27日時点)。
年を越すまでにもう少し増えるのでちょうど150冊くらいかな?

いやー、
これだけの金を漫画に投入していると考えると少し怖くなりますが…

まあいいでしょう。

選外になった作品でもお勧めしたいのいっぱいあるんですけど
(じゃあ書けって話ですが)
それもまあいいです。
別の機会に。
というか読書メーター
結構ちゃんと感想書いてるからね!

そちらも読んでね!

というわけで2015年まとめその2でした。
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